高校生就活わくわく4STEPガイド

@18を手に取って、QRコードを読み込んでくれてありがとう!

@18のvol.7の特集2、特集3は、「高校生就活わくわく4STEPガイド」です。

高校生の就職活動をもっと面白く、その後の人生が豊かにつなるように、ちゃんと「就活」にするというのが今回の特集の趣旨。そのために4つのステップで解説しています。

  • STEP1 企業研究
    • 1-1 たくさんの企業を見て、時には体験して選ぼう!
    • 1-2 求人票を読み解こう!
    • 1-3 絞り込んだ企業をリストアップしよう 
  • STEP2 試験対策~自己分析から面接準備まで~
    • 2-1 応募前職場見学に行こう
    • 2-2 履歴書を書いてみよう
  • STEP3 入社試験~入社したい思いを直接伝えよう~
    • マナーはしっかり覚えないと落とされる?
    • 面接では何を話せばいいですか?
    • もし落ちてしまったらどうしよう。
  • STEP4 キャリアステップ~いよいよ社会人としてスタート。内定はゴールじゃない~
    • 方法1 昇進・社内転職
    • 方法2 新たに学ぶ 社会人×学生
    • 方法3 転職 企業→企業
    • 方法4 複業 仕事×仕事
    • 方法5 独立・起業

@18流の高校生の就活は、しっかり企業研究をして情報を探して、調べて4つの有力な選択肢をさがすやり方です。

すでに行きたいところに決まっている高校生も、その第一希望を脅かす他の2~3つの選択肢を探しましょう。

結果的に第一志望の結論が変わらなかったとしても、第一志望にした理由が、他の選択肢の存在によって明確になるのです。それは第一志望に合格する確率を高めてくれるでしょう。また、合格して就職したあとも、成長する力に変わってきます。

有効な選択肢をつくる意味はもうひとつあります。

もし第一志望に落ちてしまったときに、次の選択肢に移行しやすくなるということです。

第一志望におちて、結果的に人生よかったということはよくあることです。

たった一度の18歳の選択をゆたかなものにするために、@18は、高校生がしっかりと選択肢をさがすお手伝いができたらうれしいです。

高校から仕事につくことは可能性がある!

進学するか、就職するかで悩む高校生も多いと思います。

就職するのは大変そうだし、なんとなくネガティブな感じ。

かといって、進学しようにも、高い学費を払ってまで学びたいことも見つからない。

高校から社会にでて仕事につくっていうのは大変そうに見えるけど、社会にでて仕事を通して成長していくっていうのは、とても面白く、やりがいがあるもの。何よりいいのは、大学や専門学校にいくと学費を払って学ぶけど、給料をもらいながら学んでいけるってこと。考え方次第で、見え方はがらりと変わる。

大学に行ったからって永遠に就職活動から逃げられるわけじゃない。今は大学生の就活も早期化しているので、大学3年生の夏休みぐらいから早い学生は始めている。そう考えると、先送りできるのはわずか2年だけなんだ。

しかも大学生の就活ってとても大変。何社も申し込んで、エントリーシートを申し込んだ社数分記入して、志望動機を書いて、各社で内定もらうまでに何回も試験を通過しないといけない。

特に、これが学びたい、というものが見つからなかったら、就職をして社会にでるなかで、自分の可能性をひろげていくことをぜひ考えにいれてほしい。

@18に掲載されている企業は、そんな意欲的な高校生たちと出会えるのを待っています。